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システム開発プロジェクトの工程について(ウォータフォール基準)

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こんにちは。フリーエンジニアの山口です。

前回の記事ではエンジニアとはこういうものだ、エンジニアになるためにはたくさんの勉強が必要、平均年収は。。。と長々と語りました。

今回の記事ではエンジニアがシステム開発する際に行う一連の作業の流れを理解することで開発プロジェクトの全貌についてイメージを掴んで頂けたらいいなと思い、システム開発プロジェクトの工程についてご紹介したいと思います。

主にシステム会社に入社したばかりの方、フリーランスのコーダーの方、これからエンジニアを目指そうと考えている方など、システム開発プロジェクトの参画経験が無い、あるいは一部の工程しか参画したことの無い方向けの記事になります。

システム開発プロジェクトにはどのような工程があって、各工程で何をするのか、受託開発におけるプロジェクトの工程を例としてご紹介します。

エンジニアになるということ

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2020年8月現在、プログラミングを学習する方、プログラミングで副業を始める方が非常に増えてきていますね。

プログラミングが義務教育になったことや、コロナ禍で自粛生活が続き、リモートワークが普及していることが後押しになり、リモートワークでも比較的作業がしやすい職業としてエンジニアが注目されているのでしょう。

また、一部のインフルエンサーの発信によってエンジニアは「稼げる職業」と認知されていることも一つ影響としてあるのでしょう。

多くの人がプログラミングに興味を持ち、エンジニア人口が増えていくことは同じエンジニアとしては非常に喜ばしいことだと思います。

しかしながら、しばしばエンジニアは「簡単になれる職業」と勘違いされているように思います。

SNS上で稼いでいる人たちの発信を受けて「簡単に稼げている」ようにみえているのかもしれませんが、そこに至るまでの道のりは決して「簡単」とは言えません。

プログラミングを覚えること自体はそこまでハードルは高くありませんが、「プログラミングを覚えること = エンジニア」ではありません。

IT企業に就職すればエンジニアということでもありません。(就職がゴールではないからです。)

また、一言に「エンジニア」といっても種類があることをご存じでしょうか?

エンジニアとはそもそも何なのか、なぜプログラミングができてもエンジニアではないのか、エンジニアになるということはどういうことかについて紹介していきたいと思います。

Amazon KDPにおけるW8-BENフォームへのマイナンバー記入について

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冒頭でいきなり結論ですが、Amazon KDPによると、IRS W8-BEN Formに自国のTINとして日本のマイナンバーを入力することはできません。

個人の方で源泉徴収税の免税を希望される場合はITINを米国領事館等で申請してくださいとのこと。

法人の方は法人番号を入力することは可能ですが、個人、個人事業主の方がマイナンバーを入力することはできません。

日本のTIN(納税者識別番号)は個人の場合はマイナンバー、法人の場合は法人番号であるとOECDの公式Webサイトで宣言されています。

しかしながら、マイナンバーは番号法という法律のもと、利用目的が限定されています。

Amazon KDPに問い合わせた結果、マイナンバーを税のインタビューで利用できない理由としては、日本の番号法により法令違反となる疑念があるためとのことでした。

番号法では、マイナンバーの収集目的や利用目的は限定されており、米国の税制優遇措置を受けるためのマイナンバー収集は法令上の利用目的から外れており、収集したりすると法令違反になるという見解であるためです。

古いPS3用アケコンの基盤換装→PC、PS4でも利用可能に

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昔、PS3のウルトラストリートファイターIVを少しやっていた時期がありまして、最近また少し格闘ゲーム(ストVなど)をしてみようかと思い、当時使っていたHORI製アケコン RAP V3 SEの基盤をUFB(UNIVERSAL FIGHTING BOARD)に換装してみました。

様々なハードに対応していて、入力信号の遅延が少なく、高級アーケードコントローラと同等の性能があるようです。

ちなみに今まで使用していたコントローラはセイミツ工業のレバーとボタンタイプのRAP V3 SEです。