CentOS環境にPHPをインストールする方法

Linux環境(CentOS7)においてPHPをインストールするコマンドをご紹介いたします。 VagrantやDockerで開発環境を配布するケースも増えてきており、自身で環境を一から整える機会は少なくなりつつあるかもしれませんが、一から手順を経験しておくと何か問題が起きたときに対処できるようになります。 Linuxでは単純に何かをインストールするといっても関連するパッケージをいくつかインストールする必要があります。 パッケージとはいくつかの機能を提供するプログラムを一つにまとめたものです。リポジトリと呼ばれるパッケージの保管庫のようなものからインストールします。 今回はCentOS7におけるインストールなので、yumコマンドを利用します。 PHPはyumのbaseリポジトリにもありますが、バージョンが古いため、remiリポジトリを使います。

続:Hyper-VでCentOS7環境を作る

前回の記事の続きです。 CentOS7の仮想マシンをHyper-Vで構築すると、ファイル共有ができない、解像度が小さいといった問題が発生します。非常に使い勝手が悪いのでどうにかしようと思ったところ、xrdpを利用すれば解決するというのが前回までのご紹介内容でした。 今回の記事では実際に仮想マシンの構築からxrdpの導入、そして仮想マシンへの接続をxrdp経由で行えるように仮想マシン接続の設定をリモートデスクトップ接続に変更するところまでご紹介致します。

Amazon KDPにおけるW8-BENフォームへのマイナンバー記入について

冒頭でいきなり結論ですが、Amazon KDPによると、IRS W8-BEN Formに自国のTINとして日本のマイナンバーを入力することはできません。個人の方で源泉徴収税の免税を希望される場合はITINを米国領事館等で申請してくださいとのこと。 法人の方は法人番号を入力することは可能ですが、個人、個人事業主の方がマイナンバーを入力することはできません。日本のTIN(納税者識別番号)は個人の場合はマイナンバー、法人の場合は法人番号であるとOECDの公式Webサイトで宣言されています。しかしながら、マイナンバーは番号法という法律のもと、利用目的が限定されています。 Amazon KDPに問い合わせた結果、マイナンバーを税のインタビューで利用できない理由としては、日本の番号法により法令違反となる疑念があるためとのことでした。番号法では、マイナンバーの収集目的や利用目的は限定されており、米国の税制優遇措置を受けるためのマイナンバー収集は法令上の利用目的から外れており、収集したりすると法令違反になるという見解であるためです。

青色申告特別控除額、基礎控除額の変更について(2020年 令和2年分確定申告から)

すでにフリーランス、個人事業主として活動されている方、これからフリーランス、個人事業主になろうとしている方、2020年(令和2年)分の確定申告から所得税の算出に大事な控除額が変わります。 直近の確定申告は令和元年分ですので、2021年2月~3月の間に行う確定申告ですね。

Hyper-VでCentOS7環境を作る

仮想環境を初めて触ったのは2006年くらいでしょうか。 職場の開発環境においてVMWarePlayerをLinuxにインストールしてWindowsXPの仮想環境を構築して使っていました。 当時はLinux環境で開発作業を行い、ちょっとした資料作成にVM環境を利用していました。 仮想環境が便利なのは用途にあわせて複数環境を構築したり、破棄したり、複製したり、物理的なPCが1台でも環境を複数作ることができるところでしょうか。 直近においては自分自身のPC上に開発環境を構築するにあたり、できるだけパフォーマンスの良い環境を構築するため、ホスト型の仮想環境ではなく、ハイパーバイザ型の環境を構築しようと思い、Hyper-vで開発環境を構築しました。ゲストOSはCentOS7です。 今まではVMWarePlayerやVirtualBoxなどのホスト型仮想環境を利用していたのですが、今回初めてハイパーバイザ型の仮想環境を利用しました。基本的にはHyper-vも同じように利用できるだろうと考えていたのですが、なかなか思ったようにはいきませんでした。

古いPS3用アケコンの基盤換装→PC、PS4でも利用可能に

昔、PS3のウルトラストリートファイターIVを少しやっていた時期がありまして、最近また少し格闘ゲーム(ストVなど)をしてみようかと思い、当時使っていたHORI製アケコン RAP V3 SEの基盤をUFB(UNIVERSAL FIGHTING BOARD)に換装してみました。 様々なハードに対応していて、入力信号の遅延が少なく、高級アーケードコントローラと同等の性能があるようです。 ちなみに今まで使用していたコントローラはセイミツ工業のレバーとボタンタイプのRAP V3 SEです。

個人事業主、フリーランスとして開業する際に必要なこと

個人事業主、フリーランスとして開業する際に、まずは税務署に開業届を提出する必要があります。 『開業届』って聞くと難しい書類のイメージがありますが、内容は特に難しいものではありません。 税務署での処理は窓口に提出するのみです。実際に私が税務署に提出した際は5分とかからず受理されました。 ひとまず個人事業主としての開業手続きについてはあまり難しいことはありません。 私の場合は、会社員から個人事業主となったため、退職前の有給休暇消化期間中を利用して、主にネット、書籍等で情報収集から始めました。 本記事では、私が開業届を提出する際に行ったことを簡単にご紹介できればと思います。